全国退職女性校長会(梅の実会)のホームページへようこそ。

メッセージ

 このコーナは「かわらばん」として各都道府県の活動状況やトピックス・ニュース等を発信し合い情報交換的なコーナーにと願っています。ご覧になっての感想等も本部へお寄せください。


 1月は、「①神奈川 ②東京 ③新潟 ④富山 ⑤石川 ⑥福井 ⑦山梨 ⑧長野 ⑨岐阜 ⑩静岡」の梅の実会のメッセージを掲載しています。各地の研修会や活動の様子等をご覧ください。

メッセージ バックナンバー
メッセージ(令和7年10月掲載)はこちらをクリック
するとご覧になれます。
「①鹿児島 ②青森 ③宮城 ④秋田 ⑤山形 ⑥福島 ⑦茨城 ⑧栃木 ⑨群馬 ⑩埼玉 ⑪千葉」の梅の実会からのメッセージを掲載しています。


梅の実かわらばん NO.10-13

神奈川県退職女性校長会(神奈川梅の実会)では・・・

東海道の神奈川の入口 川崎宿

 本県は県内の会員を対象に、5つの地区が順番に見学研修会を開催します。今年は川崎地区が担当でした。午前中は「川崎・発展のあゆみ~川崎宿から都市・かわさきへ~」という題で講演を聞き、昼食。午後は川崎市庁舎の25階にある展望ロビーから市内の様子や、近隣の横浜市、東京、千葉などを見ました。その後「東海道かわさき宿交流館」でボランティアによる川崎宿についての説明を聞き、とても有意義な研修となりました。

梅の実かわらばん NO.10-14

東京都公立学校退職女性校長会(東京梅の実会)では・・・

 東京梅の実会では毎年6月の総会に引き続き講演会を行っています。今年の講師のコロンえりかさん(ソプラノ歌手・ホワイトハンドコーラスNIPPON芸術監督)は、声と手話をベースにした手歌を使って、障がいのある子も無い子も体全体で豊かに歌を表現するバリアゼロの合唱団を立ち上げました。全ての子供に音楽を!というインクルージョンの精神が会場を感動で包み込み、参加者には共生社会の意味を考える素晴らしい機会になりました。

梅の実かわらばん NO.10-15

まさご会(新潟県梅の実会)では・・・

日本画の巨匠 小林古径の生涯と作品を学ぶ

 7月13日、国登録有形文化財の百年料亭「宇喜世」を会場に研修を行いました。小林古径記念美術館 館長の笹川修一氏を講師にお迎えし、「だれでもわかる 小林古径の生涯と作品」と題してご講演いただきました。その後、高田城址公園内にある記念美術館に移動し、作品を自由鑑賞しました。ご講演で紹介された代表的な作品など、美しい線で描かれた品格ある作品をゆっくり味わうことができました。

梅の実かわらばん NO.10-16

富山県退職女性校長会(梅の実会)では・・・


 令和6年10月2日、大伴家持が越中の国守として赴任した高岡市伏木を巡る秋の研修会を実施した。高岡市万葉歴史館では「なぜ高岡は万葉のふるさとなのか」と題した講話を拝聴し、万葉の世界に浸った。国宝勝興寺では、ガイドさんの説明のもと10棟の建造物を見学し、国宝としての魅力を堪能した。熱心に質問する会員もあり、その歴史的価値について理解を深めることができた。県下の会員が交流し、新たな学びを得る一日となった。

梅の実かわらばん NO.10-17

石川県退職女性校長会(石川梅の実会)では・・・

能登復興への祈りとエールを込めて

 能登地区では復興が進んでいますが、周囲が一変した中、以前の生活には戻れていません。6月には能登復興への祈りとエールを込めて総会を行い、8月には能登地区会員に役員が手書きで残暑見舞いの葉書を出しました。すると、たくさんの方々から丁寧な文字で感謝の気持ちのこもったお返事をいただき、現実と向き合い精一杯過ごしていらっしゃる能登地区会員の姿が見えてきました。そのお返事に、私達役員が元気をもらっています。

返礼お便り

梅の実かわらばん NO.10-18

福井県梅の実会では・・・

『人生100年の健幸学』に驚きと納得!

 福井県名田庄地域の医療を支える医師として、令和7年に第13回『赤ひげ大賞』を受賞された中村伸一氏のご講演を拝聴しました。寿命に影響を与える様々な要因についてのお話。会場は笑ってどよめいてまた笑ってと大盛り上がり。参加者は5年ほど寿命が延びたかも。笑顔が多いほど、また参加する組織の数が多いほど要介護リスクは減るそうですよ。

梅の実かわらばん NO.10-19

山梨県退職女性校長会(梅の実会山梨支部)では・・・

ブローチづくりは+α

 山梨の梅の実会員の楽しみの一つに学習会があります。本年度はレザーのブローチづくり。作業が始まると肩を寄せ合い手元を見せ合い教え合い、さらに親睦が深まります。同じ材料を使っても仕上がりは人それぞれ。出来上がったブローチを付けて集合写真に納まるときは満面の笑み、皆素敵です。
 ブローチを付けるたび、あの時の空気感も付いてきてほっこりします。

梅の実かわらばん NO.10-20

長野県退職女性校長会(ながの梅の実会)では・・・

新たなつながりは、もてる力と工夫ある活動から

 会員がその力を発揮し創意工夫することで、テーマ〈もっと身近で楽しい〉を具現する全県及び地区の活動が目白押し。例えば大正期より澄んだ空気が評判の富士見高原を舞台とした「初のコース別」で実施された秋の研修会や、地域伝統食「おやき」づくりを専門店指導の下で取り入れて交流活動をした北信地区研修。こうした活動から会員の新たなつながりが誕生しています。

梅の実かわらばん NO.10-21

岐阜県退職女性校長会では・・・


 令和7年6月14日、総会・研修会・懇親会を開催しました。研修は「学んで 広めて 生きがいを」を合言葉に活動している地区の活動の発表でした。その地域ならではの文化や産業を学ぶ活動だけでなく、自分の得意なこと・興味のあること等を活かして地域に貢献している仲間の紹介もあり、自分らしく輝き、社会や仲間とつながる大切さを学ぶことができました。

梅の実かわらばん NO.10-22

静岡県退職女性校長会(静岡県梅の実会)では・・・

「集い花咲く梅の実会」分散型総会にて

 『持続可能な会』を築くため「未来プロジェクト」の検討を基に取り組みを始めて4年目になります。本格実施の昨年度は「全員集合型」総会が行われ、集う醍醐味と地域を超えた交流の場に絆を感じました。
 令和7年度は「分散型」総会を5会場で行いました。『心の元気を共有しエネルギーを貯える』『集う喜び』▶『繫がる大切さ』を実感すると共に、地域・地区ならではの創意で会が運営され、各会場に見事な花が咲きました。             

<恒例の東日本及び能登震災復興支援バザー>
総会当日浜松会場にて