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 東京にいましても、お彼岸が近づくと、団地や公園の片隅に真っ赤な彼岸花(曼珠沙華)が突然咲き始めます。毎年同じところに決まって咲く姿は、懐かしくさえ感じます。そしてお彼岸が過ぎますと急に消え失せてしまいます。不思議な花。その時期にしか咲かない美しく派手やかな花ですので、季節の移りと共に毎年の再会を楽しみにしてしまいます。

 いよいよ来週は、全国大会栃木大会です。「絢爛の歴史輝く野州路に 未来を照らす梅の実薫る」のキャッチフレーズのもと、栃木県宇都宮市の「ホテル東日本宇都宮」を会場に開催されます。 新型コロナウイルス感染症の流行・拡大により第61回奈良大会が延期、中止となり、3年振りの全国大会です。栃木梅の実会では、コロナ禍の中、参加会員の命を守ることを最優先として、何度も検討を重ね、安全・安心な大会となるようご尽力くださいました。そして、全国大会の趣旨である「各都道府県が特色をいかして開催し、研修と交流を深め、所属感を高める」を踏まえて、栃木県を代表する講師をお迎えしての記念講演や交流タイム・イン栃木。又、栃木県の自然や歴史、文化を学ぶ見学研修。沢山の学びと発見があり、喜びが湧いてくることでしょう。心に残る大会となりますことを願っています。

 9月中旬、突然文部科学省から梅の実会本部事務所に、速達が届きました。それは、安倍晋三元内閣総理大臣の「国葬儀」の案内状でした。思いもかけないことに驚きました。と同時に「わが梅の実会が文部科学省に教育団体として認知されているのだ」との思いがこみ上げ胸が熱くなりました。会が創立して62年。道なき道を努力と忍耐と子どもたちへの愛情で切り開いてくださった先輩の方々の実績、貢献のお蔭です。感謝すると共に、梅の実会の発展のために一層頑張らねばと強く思いました。「国葬儀」には梅の実会員6034人(9月1日現在)を代表して参加をし、心を込めて献花をさせて頂きました。ご報告と致します。

  全国退職女性校長会(梅の実会)




全国退職女性校長会(梅の実会)の主な活動
 全国退職女性校長会(梅の実会)では、以下の主な活動を軸にすすめて
 います。

全国大会を開催 会員相互の親睦と研修を深める
教育支援 福祉活動を推進
会報と機関紙を発行 各地区での活動を紹介

 ※くわしくは「梅の実会とは」「本年度の活動」
  をご覧ください。