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 平成元号最後の新年を迎えました。会員の皆様には過ぎ越し平成の時代への思い出はじめ感慨をもって迎えられたことと思います。
 昨年は地球温暖化の影響で自然災害に見まわれ世界もあちこちで気候に異変がありました。今年はどうか穏やかな年でありますことを願わずにはおられません。会員の皆様にとって心やすらかな年になりますようお祈り申しあげます。
 
 さて、昨年の10月24日・25日に「伝統と創造おりなす加賀百万石 明日に向かいて梅の実きらり」のキャッチフレーズのもと、第59回全国大会石川大会を開催いたしました。
 世界で一番美しい駅14選の中、日本で唯一選出された金沢駅の鼓門とおもてなしドームに迎えられ、全国から937名が集いました。開催にあたり文部科学省はじめ石川県・金沢市・教育諸団体のご理解のもと盛会裏に終えることができました。心よりお礼申しあげます。
 会場は石川県が誇る音楽堂です。格調高く響き渡るパイプオルガンに導かれ開会式が始まりました。前夜からの雨も止み、晴天に恵まれ加賀藩前田家14代の歴史と文化、能登の自然、今に伝承される伝統工芸に触れることができました。
 記念講演は、女性陶芸家コ田八十吉氏、伝統のなかの独自性〜九谷焼から世界へ〜と題し、九谷焼の色を継承しながら、ブルーから鶯色へ透けるようなグラデュエーションの何とも言えない色彩など、自らの感性を磨き、あくなき美を求め続ける情熱と意欲に感動しました。交流タイムは、アンサンブル金沢の演奏と日本オペラ“滝の白糸”の声楽、能舞“羽衣”と合唱のコラボレーション、加賀八幡神社の姫だるまの絵付け体験と学びの中に楽しいひとときを過ごしました。
 懇親会や見学研修では遠来の友との出会いに笑顔が広がりました。古典と近代文化が息づく石川県の大会にたくさんの学びと喜び、加賀百万石の奥深さを味わうことができました。
 大会開催にあたりご尽力くださった石川県梅の実会、北陸地区梅の実会員の皆様に深く感謝申しあげます。
(今回の1月更新は石川大会の特集を組んでおります。全国大会をご覧ください。)

全国退職女性校長会(梅の実会)



全国退職女性校長会(梅の実会)の主な活動
 全国退職女性校長会(梅の実会)では、以下の主な活動を軸にすすめて
 います。

全国大会を開催 会員相互の親睦と研修を深める
教育支援 福祉活動を推進
会報と機関紙を発行 各地区での活動を紹介

 ※くわしくは「梅の実会とは」「本年度の活動」
  をご覧ください。