全国退職女性校長会(梅の実会)のホームページへようこそ。

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メッセージ

 このコーナは「かわらばん」として各都道府県の活動状況やトピックス・ニュース等を発信し合い情報交換的なコーナーにと願っています。
ご覧になっての感想等も本部へお寄せください。

 10月は、「岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀」の梅の実会のメッセージを掲載しています。各地の研修会や活動の様子等をご覧ください。

メッセージ バックナンバー
 メッセージ(平成29年7月掲載)はこちらをクリック
するとご覧になれます。
 「三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根」の梅の実会からのメッセージを掲載しています。(縮小で)


 29年度の総会を6月に行いました。恒例の『先輩の講話』では湯浅成子先生の、女性校長登用が少ない時代にそれでも熱く燃えて職務に向き合われた話に皆引き込まれ、会の最後には県民愛唱歌などを高らかに歌いました。11月には『社会の貧困』について研修します。来る31年度開催の『梅の実講演会 岡山県大会』に向けて準備を進めています。ご期待下さい。 


〜自立への支援〜『親ごころ・子ごころに添うということ』
              講 師 竹岡 訓子 先生
 「退職直後ある師との出会いがあり、不登校や家庭内暴力等で苦しんでいる家庭への支援の機会を得た。以後、16年間親と子の心に添い続け自立への支援をしている。子どもと保護者の支援を続けながら、親子の温かい関係性の再構築を行っている。様々な事情で親子の心理的な距離が縮まり難いこともあるが、今できる最善を尽くすことが私の使命だ。」と語られた。先生の強い信念と深い愛に裏付けられた講話に、会員一同深く心を打たれた。
講話会(平成29年度広島県梅の実会総会後、例年通りに行った講話会)より

つながる絆、ひろがる輪(和)

総会での退職女性校長会長のご挨拶
今年度の山口支部のテーマを「つながる絆、ひろがる輪」とした。
 第一に、会員相互の絆を深め、今まで以上に楽しい会にする。
 第二に、「現職女性校長会」との連携を密にし、絆を深める。
  梅の実会の総会に、初めて現職女性校長会長を招き、
  こちらからも総会に参加して、互いの理解に努め、絆を深めた。
 第三に、「本部との絆を深め、支部の活動の向上に努める」
三つの絆の強さが大きな輪となり、山口支部の発展につながる。

笑って元気・徳島梅の実

 5月28日(日)第50回総会・研修会を開催。総会では名誉会員(90歳以上)を含む57名の参加により叙勲者・傘寿会員の披露と新入会員紹介、前年度の活動・研修報告を行った。その後、愛媛県梅の実会員の玉井千恵様による「笑って元気」の講演と実技により参加者全員が一年間元気で過ごせるようなパワーをいただいた。午後は、会食をしながらお互いの現況報告や特技の披露など「笑って元気」な時間を過ごし親睦を深めた。


 全国大会香川大会を終えて2年目。会員相互の仲間意識がより深まり、和やかな雰囲気のもと、本年度の総会が開催されました。(6/11) ○活動の重点 (1)「教育支援ボランティアの推進」  (2)「男女共同参画社会のさらなる推進」管理職へ挑戦する意欲を喚起するために現職女性管理職との交流を深める。 ○総会時に、最近読んだ本を紹介しあうミニ研修を実施しました。


地域の力を借りて、子どもが輝<活動を!!
 今年は地域の方から畑を借りて、さつまいもの栽培をしました。苗を植え付けるまでには、地域の方が畑を耕し、マルチシートをかけて準備をし、苗の植え付けに際しては、さつまいも伝来の歴史ばかりでなく「野菜栽培の心」までも、子どもに教えてくださいました。
 これからも、えひめ梅の実会として、地域の方々をはじめ他団体と連携した、教育支援活動の充実を図っていきます。

施設訪問
 教育支援活動として、毎年児童養護施設を訪問している支部がある。昨年は7月に七夕まつりの飾りつけを支援した。今年は、絵本の読み聞かせを中心に計画をたてた。
 幼児・1・2年生、3・4年生、5・6年生を3教室に分けて、発達段階に合う絵本や紙芝居を用意して、会員が読み聞かせをした。約1時間のうち後半は、施設の希望で工作をした。低学年は紙細工や折り紙、高学年は牛乳パックで鉛筆立てを作った。夏休みの宿題にもなると喜ばれた。今回の施設訪問では、若い会員が中心になって活動できたのもよかった。

教える喜び 学ぶ喜び
 小学校退職後「英語を教えたい」という、長年の夢?を実現させてくれているのが近所の子ども達。一人からのスタートが、幼児、小・中学生、大人まで、英語、数学、算数、国語と広がっていきました。神様から「まだまだ地域への貢献が足りませんよ。もっと学びの支援をしなさいよ」と言われているよう。
 本当はかわいい子ども達が私の第二の人生の支援をしてくれているということに感謝をしながら、私の寺小屋の子ども達の成長に学んでいます。

研修会〜西洋文化と日本文化〜
日 時 平成29年4月24日(月) 11:00〜12:15
講演会 『西洋文化と日本文化』
講 師 元佐賀新聞社論説委員 園田 寛 氏

 ヨーロッパの美術館巡りの経験をもとにした園田氏の講話。西洋絵画と日本絵画を鑑賞する面白みを知ることができました。
 また、明治維新後(開国後)には西洋の合理性と日本の「わび、さび、もののあはれ」を融合させ、互いの良いところを取り合って、成長してきた文化の歴史を学ぶことができました。美術館へ足を運ぶ楽しみが増えました。