全国退職女性校長会(梅の実会)のホームページへようこそ。

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メッセージ

 このコーナは「かわらばん」として各都道府県の活動状況やトピックス・ニュース等を発信し合い情報交換的なコーナーにと願っています。
ご覧になっての感想等も本部へお寄せください。

 4月は、「宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉」の梅の実会のメッセージを掲載しています。各地の研修会や活動の様子等をご覧ください。

メッセージ バックナンバー
 メッセージ(平成30年1月掲載)はこちらをクリック
するとご覧になれます。
 「長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄・北海道・青森・岩手」の梅の実会からのメッセージを掲載しています。(縮小で)


多くの新会員を迎えて、69名がみやぎ梅の実会総会に集う

 「校長として被災校に勤務していた時に、全国梅の実会から支援金を頂き励まされた。退職したら是非入会しお礼を述べたいと思っていた。」総会での新入会員の発表であった。29年度は、退職者の8割に当たる17名が入会し、喜ばしい成果であった。研修会では、登米伊達家当主から「日本の国のかたち―鎮守の杜と日本人の心の原風景」の講演を頂いた。日本の文化・風土・歴史を振り返り、品格ある日本人の姿に誇りを持つことができた。


秋田舞妓に出会えた秋の研修会
 今年度から会員同志の親睦をより深めることを目的に秋の研修会を実施することになりました。第1回目は「秋田舞妓を楽しむ」という企画で、紅葉の千秋公園を散策後「旧料亭松下を再活用して秋田美人に会える機会」を創設した若手女性起業家の講話を聞いて踊りの観賞をしました。昼食をとりながら感想の交流や近況報告をし、和やかで楽しいひとときを過ごしました。
あきた梅の実会 秋季研修会 秋田舞妓の踊り

山形県「梅の実会」総会(H29年度)
・・・地域の歴史を学び、深まる親睦・・・

 29年度の研修会・総会は平成29年7月30日(日)に、山形市「千歳館」にて開催。代表取締役社長の沢渡好子様より《歴史を語る建物たち~激動の時代とともに~》という講演をいただく。国の登録有形文化財指定の建物見学と、明治以来政財界の要人が利用したエピソードを伺い、歴史を身近に感じられた一日。
 貴重な文化財の伝承には、国からの支援が必要と感じた研修でした。


民俗芸能の復興と私たちへの期待
 震災から6年が経過しました。今回、民族芸能学会福島調査団長の懸田弘訓様から、民俗芸能の復興というお話を聞くことができました。生きる気力を失いかけていた人々。しかし、その土地に古くから伝わる祭りや踊りが復活することによって、「生きる支え」となり、人々にも笑顔が戻ったのです。また、現職と退職女性校長が一緒に構成している「えにし会」が45周年を迎え、思い出を語り合いながら盛大に祝賀会が行われました。

梅の実会茨城の活動状況
 7月の研修会では、笑いヨガと脳活ゲームを実施、明るい笑いの中、温かいふれ合いの輪が広がり、「楽しかった」の声しきり・・・。
 また、総会時には、募金を募り、被災された学校へお見舞として届けている。
 ◎27年度は茨城県常総市内の水害に合った女性校長4校を訪問、
  お見舞を届けた。
 ◎28年度、愛知大会の折、代表者に依頼し、被災された熊本
  市内の学校へ届けられ、写真と手紙が届き、交流が図れた。

総会時の「梅の実讃歌」斉唱

地域に生かそう小さな力から
県の全体研修の場で、会員同志の情報交換も盛んで、会員が地域で果たす役割の喜びや悩みなどが語られています。
【左写真】読み聞かせボランティアでは、聞き入る児童のキラキラした視線が眩しく、いつも活動の励みになっています。(赤見小)
【右写真】母校で読み聞かせをする1年生の活動の練習会を支援しました。熱心に取り組む中学生の姿に、エールの気持ちは高まります。(赤見中)

絆を深める総会・研修会・歓迎会
 毎年の総会時に行われる研修会は、担当地域の特色を生かした内容で、会員の知識吸収の場となっています。今年度は、「最期まで目一杯生きる」と題して、終末医療について学びました。家にもどり家族に見守られて穏やかに亡くなっていく、患者さんの気持ちに寄り添う講師の真剣な姿に引き込まれ、感動的な時間を持つことができました。
 また、「老いてこそ華やぐ(良い姿勢)」の講話と実習も、皆さんに好評で、歓迎会とともに、絆を深め、楽しい時を過ごすことができました。
家に帰れた患者さんを囲んで、
にぎやかに、喜びいっぱいの家族たち
「良い姿勢は生き抜く力を生み出す」
腹を出すな、胸部を広げよ 体幹を体感


会員研修会
〜グローバル化の中で、人と出会い、世界へつなげる〜
日 時 平成29年9月21日(木) 14:00〜16:00
講演会 「グローバル化の中で、人と出会い、世界へつなげる」
講 師 (株)テレビ埼玉 常務取締役 矢嶋 行雄 氏

 講師の笑顔と話術に引き込まれた70分間。「過去の蓄積が人との出会いにつながる」「埼玉県のグローバル人材育成」「これからの社会人に必要な七つの力とつなぐ力」等体験に裏付けされた貴重なお話を聞くことができ、今後の生き方に大きな示唆をいただきました。 

心に響け竹の音  恒例の講演会開催
 平成29年6月5日ポートプラザちばにおいて、東京都公認パフォーマーの東京楽竹団 「そらたけ」の創作竹楽器による講演会を開きました。3名の方がそれぞれの楽器から響きだす音とハーモニーは風のように会場を包みました。全員が手作り楽器を持って「にぎわいの森」という曲を合奏するという体験も楽しみました。「そらたけ」の皆さんの演奏に感動すると共に、竹の持つすばらしい可能性に気づかせてくれた会でした。