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メッセージ

2022年7月更新分

3年振りの再会を喜び、笑顔が弾けました!

 3年振りの総会が、百余名の笑顔とともに開かれました。研修会では天智・天武天皇の母であり、二度も天皇になりながら知名度の低い「斉明天皇」の、実像に迫るお話を拝聴しました。大規模な土木工事で飛鳥宮を築き、百済救援で九州まで駆けつけた女性天皇の、先見性・行動力に圧倒された50分。
 国造りを目指して多くを学び、切り拓いていった彼女から、各人が熱いメッセージを受け取ったように思います。


創立20周年記念研修会、びわ湖ホールで

 コロナ禍の中、令和 2・3 年度は、総会・研修会を実施することができませんでした。創立20周年を迎える本年度は是非に総会・研修会をやりたいと1年をかけて準備を進めてきました。7月9日(土)びわ湖ホール声楽アンサンブル4名による1時間半のステージとトークを楽しみます。歌劇、唱歌メドレー、歌謡曲など盛りだくさんです。梅の実賛歌も歌っていただきます。現職の校長先生もお誘いしています。


 まだ大人数で集うことは難しい状況にあり、今年度も京都府退職女性校長会の総会研修会は書面での開催となりました。従来通りに活動を進めるのは困難ではありますが、工夫しながら活動していくことにしています。支部によってはコロナ感染の間隙をぬって臨時会合を行ったり支部をさらに分割したりして活動を続けています。ささやかではありましたが新会員歓迎会を行った支部もあり、そこでは久しぶりに会員相互の交流ができました。


大切にしている活動~研修会と見学研修~

 大阪梅の実会では、総会後に「大阪を知ろう」シリーズと題して、各地区の理事を講師に招き、研修会を開いています。令和4年度は、5市3町からなる泉南地区の「だんじり」をはじめ様々なお祭り、全長5.5kmの水間鉄道、タオルの地場産業や泉南でしか育たない水茄子、そして定時出発率世界一の関西国際空港など「いろんな顔をもつ泉南」について学びました。来年度(令和5年度)の見学研修は魅力満載の泉南地区を予定しています。


模索と試行錯誤

 ここ2年間総会も研修会も中止、今年度も既に総会は中止。学校現場も厳しい状況にある今、私たちはどのように活動を進めて行けばよいか、臨時役員会で話し合った。現在も学校園や委員会等に携わる会員も多い。それぞれの地域で、できる範囲で、子供たちの学び、生活や心の安定、将来にわたって成長できる状況を創り出す取組みを模索する。実現に向けて一歩踏み出す。それが今年度の大きな課題ではないかと思っている。


令和4年度新体制で出発 魅力ある「梅の実会 奈良」をめざして

 5月15日、多数の会員の出席を得て総会を開催。玉置前会長に長年のご尽力を讃え感謝状と花束を贈り、新年度の出発をしました。若くフレッシュな役員が多い新年度の引き継ぎを入念にし、今まで築いてきた絆を大切に一層魅力ある「梅の実会奈良」の創造を誓いました。7月には、公立小・中学校女性校長・教頭会との合同研修会を実施して会の一層の充実をめざします。

 
心の中で梅の実賛歌斉唱 玉置前会長に感謝状と花束贈呈(写真は旧役員) 
令和4年度 総会にて【令和4年5月15日(日)開催】 


交流と研修


 本県では、総会・研修会は地区持ち回りで開催しています。今年度は6月18日に海南市の市民交流施設海南nobinosで開催する予定です。梅の実会員相互のつながりを大切にし、交流や研修を深められるように地区担当を中心に準備を進めています。
 研修会では、令和の大改修が行われた紀美野町立みさと天文台長から天文台の歴史や魅力的な取り組みについてご講演いただけるのを楽しみにしています。


 只今私はリハビリ中です。そこで半年間休んでいた障害者への短歌の指導をお休みにしていました。成人三十名の心を開くことを目的に月一回ですが二時間実施しています。歳は関係なく一生懸命で待っています。
 先日五月二十四日に行きましたが、元気良く挨拶をしてくれ、詠草も写実的で風景が見えます。素直に自分の気持ちが表現出来るようになり喜んでいます。