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メッセージ

2019年4月分更新 掲載分 バックナンバー

備えあれば・・・

 5月25日 平成30年度の梅の実会の総会と研修会を開催しました。研修会では、余震が時々あるので防災についてのことで熊本市役所の防災担当の方でした。熊本地震の映像を見ながら話を聞き、その後どうすれば災害を少なくできるかの話でした。”備えあれば憂いなし” ”自分の命は自分で守る” というのが一番ということです。
 最後に新聞紙で非常用のスリッパを作りました。


毎年!!会員が期待している記念講演

 大分梅の実会は、総会時に、活動の重点である記念講演を企画・開催し、毎年好評を博しています。
 平成30年度は、7月24日に開催。認知症ケアー専門士で実体験もしている講師が「知ってあんしん 認知症」と題して、パソコンでいろいろな情報や実態を映像で紹介しながらわかりやすく話してくれました。これからの生き方の参考になる充実した内容で多くのことを学びました。

総 会 記念講演

講演会

(有)「綾ワクワクファーム」代表取締役の濱田倫紀氏を講師に迎え、講演会を行った。豊かな社会にするためには、家族関係、地域の繋がりが大切である。心と物を大切にすること、経済と道徳のバランスが必要であることなど退職後の生き方について、とても参考になった。


 夏に、現職女性管理職との合同研修会を開催する。主な内容は、課題別語り合いと梅の実講演会である。語り合いでは、現職が抱える課題にOGが助言したり、退職後の生き方を語ったりする。30年度の講演は、国立国語研究所教授・副所長の窪薗晴夫氏にお願いした。「方言とコミュニケーション」と題して、全人教育としての方言等、多様な視点から方言をとらえたものであった。この研修会があるから、毎年退職者の9割以上が本会に入るのであろう。

実りある研修会
 平成31年1月23日、県内研修会を行いました。前半は、 沖縄男声合唱団の歌声を鑑賞。同世代の皆さんのパワフルな歌声に魅了され、癒しのひとときとなりました。後半は、沖縄県子ども総合研究所所長・堀川 愛氏による「子どもの貧困問題」を考える講演会。「分け愛 支え愛・・・」の演題に添い、会員の提案によって即、募金活動を実施。「梅の実会員の心意気」が実感される研修会となりました。
県内外で活躍中の沖縄男声合唱団 歌声・講演に聞き入る会員

爽やかな交流会を毎年つないでいます
 今年は、北海道で住みやすい街1位の座に輝く「北広島市」で総会・研修会を開催。「ボーイズビアンビシャス」の精神で青少年の育成を中心に「シテイセールス」の講演で研修。緑の美しい広大な大地を活かし、活気溢れる都市計画に我が梅の実の会員も元気に参画している姿に心強く感じ、来る「梅の実講演会」に向けても一致団結していくことになった。

◆青森支部の活動概要
①六月に定期総会・研修会(写真)②年一回、会報「梅の実」発行 ③事務局会議が年に数回 ④現職女性校長会へ支部長出席
⑤東北地区女性校長会に支部長出席
◆全国との関わり
①平成28年8月27日「 第17回全国梅の実講演会(青森市)」
②平成29年6月11日「全国退職女性校長会(梅の実会)青森支部設立40周年記念式典・祝賀会」
 これまでの40年間の「婦人校長会」から「女性校長会」への変遷と教育界の流れとその思い出を会の先輩方に語っていただいた。

いわて梅の実会“自分自身を高め、豊かにする研修活動”
 4月の総会では、NPO法人参画プランニングいわて理事長 平賀氏の講演から「女性に教育を」「教育が地域を高める」という熱い思いを学びました。
 8月のブロック研修会では、「小岩井農場内の歴史と場内居住者の教育」についての講演後、緑豊かな大自然の中で歴史的建造物の見学をしました。岩手の「大地に根ざした人づくり」の素晴らしさに想いを馳せ郷土への深い思いが高まりました。
もりおか女性センター指定管理者 平賀圭子氏 昭和3年建設の現存する農場居住者用の私立小岩井尋常小学校舎