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メッセージ

2018年1月分更新 掲載分 バックナンバー

さあ 行動を起こそう ! 

 平成29年7月8日(土)総会議事において、
1)活動の充実を求めて会費値上げの提案。全会員が発憤・使命感に点火!

「全国梅の実会綱領と本年度の重点を踏まえ、地域の課題解決を第一に、各支部で議論し具体的に行動しよう」という気運が高まりました。現在、役員会で新しい取組みを検討中

2)総会当日のイベントは以下二つ

 ○土と木と汗が教えてくれたこと ○諫早ジュニア合唱団コーラス
講師 相庭哲男氏

楽しく有意義な梅の実会
 平成29年6月21日、熊本県梅の実会総会・研修を開催しました。総会では全国大会の報告、本県の事業、会計報告等。研修はワイエス健康づくりサポートセンター代表取締役中村誠三氏を講師として「これから健康で長生きする」ための講話と実技をしていただきました。日常生活で簡単に出来る内容であり、参加者は早速実行しようという気持ちになりました。

講演会

日時 29年7月11日(火)
演題 「山間地の廃校利用で物づくり」
講師 株式会社アキ工作者社長 松岡勇樹氏


 段ボールマネキン等で世界に羽ばたいているアキ工芸社が、廃校の小学校を国東市より借り受け起業。「国東時間」という週休3日の変動労働時間を導入。休日は、ボランティア活動・創作活動で地域と関わり、地域と共に「時祭り」という大イベントを作り上げる中で、地域振興を図っていった。お金だけではない豊かさを求めていく様に感動。



 会員からの要望があり宮嵜大学に創設された地域資源創成学部の目的や内容について学部長で教授の入来貴夫氏の講演会を行った。将来の地域のリーダーを育成することを目的に三つのコースがあり、現場の学習が八割あり、学生が地域創成について計画したり、地域と一緒に活動するなど今までにない学部で興味深いものであった。


第58回全国退職女性校長会(梅の実会)全国大会鹿児島大会を終える
〜 歴史・火の島・宇宙の招き さつま路に梅の実 熱き出会い 〜
 10月30・31日に開催した大会には、台風の影響を受けながらも、664名の会員が参集。
 南北、東西に広がる本県の多様な文化や自然を、「記念講演」や「交流タイム・イン鹿児島」・「見学研修」等で実感していただいた。
 大会後、多くの参加者から、「鹿児島大会に来て良かった。」と温かい言葉が寄せられた。
 いよいよ、鹿児島梅の実会の本格始動。
「梅の実綱領」を本県の実情に即して具現化していきたい。 

奄美の文化
『本県会員によるファッションショー』

琉歌指導で人づくり
 会員の大城和子さん(78)は、故郷恩納村の全校児童生徒に退職後18年もの間、琉歌を指導している。琉歌は「8・8・8・6」(30音)の「しまくとぅば」で成り立つ沖縄独特の文化です。上句の8・8で情景や現象、下句の8・6で思いを詠む。児童らは教えを受けて楽しく学ぶようになり、村の「琉歌大賞」にも数多く応募し、入賞。大城さんは「同じ景色をみても一人一人感じ方も違う。それが歌を詠む面白さです。」と話している。
活動風景が、新聞に掲載されました 

爽やかな交流会を毎年繋いでいます  
 今年は会員数117名。6月に、恒例の総会・研修会を札幌市で開催、46名が参加。研修会では講師野田浩史様を迎え、「マッサン流大人の目利き酒」と題して、日本のウヰスキーの創始者竹鶴政孝氏の思いを伝えるカクテルの芳醇な香り漂う中、充実した時間をもった。昨年は黒坂代表の呼びかけでお隣青森県での「梅の実研修会」に参加。先輩の思いも学び、より広く繋いでゆこうと活動している。

一つの大きな節目を終えて
 今年度、青森支部は設立40周年の年を迎えた。昨年度28年度は、その前倒しとして『梅の実講演会』を実施した。その記録等については、報告されている通りである。講演会並びに40周年記念式典を実施したことにより県全体は更に結束力を増し、40年間の先輩の方々のご努力と支援の大きさを知った。
鹿児島大会での青森チーム 

いわて梅の実会“被災6年目復興に向かう姿”
 4月の総会には3分の1の会員が参加し、大槌町教育長伊藤正治氏による大震災からの教育の復興を軸に「明日へつなぐ学び」と題した講演をいただいた。
 8月のブロック研では、昨年に続き被災地での開催となった。久慈地下水族科学館もぐらんぴあ館長宇部修氏の講演「東日本大震災から6年もぐらんぴあの復興〜復興でつながる人と人」を拝聴後の実際の施設見学は、圧巻であった。
会員の3分の1が参加し、盛り上がった総会 夏の研修会in久慈
「もぐらんぴあ」の応援団長さかなクンコーナー